■グラビア
情熱を生きる。
梅田劇団
うめだげきだん
九州演劇協会所属。昭和60(1985)年8月に現在の二代目・梅田英太郎が創立。観る者を常に明るく華やかな存在感で包み込む座長と、大衆演劇の王道にのっとった、何よりも芝居を大事にする舞台が特徴。
座長
梅田英太郎
うめだ・えいたろう
父(初代・梅田英太郎)の劇団で3歳にして初舞台を踏み、10代で二代目・梅田英太郎を襲名。その後、実兄・桜木英二座長の「劇団さくらぎ」、初代・橘菊太郎の劇団を経て、新たに「梅田劇団」を旗揚げ。常に観客の事を第一に考える旺盛なサービス精神と、エネルギッシュな舞台ぶりは若手に勝るとも劣らない。
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