■グラビア
笑いの錬金術師。
見海堂駿

みかいどう・しゅん
昭和29(1954)年6月14日生まれ。福岡県出身。血液型O型。
「見海堂駿&座 笑泰夢」総座長。中学1年の時に師匠である梅若桂之介(現「劇団梓」太夫元)のところで初舞台を踏むが、21歳で上京。一座を持ってからも、テレビ番組で演歌歌手のバックで踊ったり、東京中のキャバレーを回っていたという異色の経歴を持つ。劇団一本になってからもその過去の経験を生かし、バラエティーに富んだ話術と存在感で、常に観客を引きつけている。
見海堂駿&座 笑泰夢

みかいどうしゅんあんどざしょうたいむ
見海堂駿総座長がほぼ身一つの状態で上京し、いろいろな劇団を手伝いながら座を持ち、平成16(2004)年、創立25年を迎えた「見海堂駿劇団」であるが、平成17(2005)年より、劇団名を「見海堂駿&座 笑泰夢」と改名。何よりも、個性を大切に面白おかしくありながらも、締めるところはきっちり締めて、見せる芝居を心掛けている。

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