■グラビア
美しき舞台の仕掛人
南條隆

なんじょう・たかし
昭和22(1947)年9月8日生まれ。熊本県出身。血液型B型。
演友会会長代行。初代・南條隆の次男。3歳で初舞台を踏む。昭和39(1964)年に、17歳で二代目・南條隆座長を襲名。北海道から沖縄にいたるまで、年間150本のツアー公演を続けている。「ショーは宝塚であれ」「美しくあれ」をモットーに、全国に大衆演劇を広めている。
南條隆とスーパー兄弟

なんじょうたかしとすーぱーきょうだい
演友会所属。初代・南條隆座長が、昭和10(1935)年に、熊本の二本木劇場で「南條隆劇団」を旗揚げ。宙吊(づ)りなどオリジナルのお芝居で大人気となる。昭和39(1964)年に、現在の座長である二代目・南條隆座長が襲名。舞台では美しい夢を見せるというのが、初代からの劇団の伝統。平成7(1995)年より、年間150本にも及ぶ全国ツアー公演を続けている。平成19(2007)年5月に、長男の龍美麗と次男の南條影虎が共に座長を襲名。スーパー兄弟による華麗なショーは、宝塚のような美しさでファンを魅了している。

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