■グラビア
夢の架け橋。
南條すゝむ

なんじょう・すすむ
昭和16(1941)年8月26日生まれ。徳島県出身。血液型A型。
「むらさき」座長。幼少の頃から日舞を修行し、16歳で座長となる。長男・南條のぼる座長が急逝し、再び座長として劇団を引っ張る毎日である。「ひと丸劇団」の三代目・市川ひと丸座長は、すゝむ座長の次男である。新生むらさきの舞台で、新たな感動を巻き起こそうとしている。
むらさき

むらさき
初代・市川人丸が創立し、昭和33(1958)年、南條すゝむが受け継ぐ。昭和62(1987)年に、長男・南條のぼるが座長を襲名。「市川ひと丸劇団」から「劇団むらさき」となる。去年(2007)11月14日、南條のぼる座長(享年43歳)が急逝し、南條すゝむと之の丞座長との二枚看板で「むらさき」を引っ張っている。また子役2人(獅子丸・彩姫)による『ちびっこ小劇場』も評判である。特に獅子丸のこれからの成長が楽しみである。

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