■取材日記-NET版
劇団さんにうかがい取材させていただくスタッフが綴る…
『取材日記-NET版』 A COVERAGE DIARY
8月20日(水)
「東洋健康センターえびす座五周年花の座長大会」東洋健康センターえびす座(福島県)NEW!!
 「東洋健康センターえびす座五周年花の座長大会」東洋健康センターえびす座(福島県)
 東洋健康センターえびす座さんの五周年を記念して開催された今大会。見どころ満載の公演だったのですが、特にお芝居『任侠 男の証』。物語はもちろんのこと、最後の場面の龍が彫られた岩場の舞台セットは素晴らしいの一言に尽きます。お芝居をより魅力的に引き立てる舞台道具の重要さに改めて気づかされました。
8月2日(土)「終電」
「劇団勇舞」羅い舞座(奈良県)
 長いインタビューのため事前にFAXで質問内容を送らせてもらっていました。夜の部が終わり、二代目・中村時太郎さんに「たくさん話してくださいね」と言うと「何について話すんですか?」と返答が。…FAXは南條龍法座長で止まっていました。あまりインタビュー経験のない時太郎さんは緊張していたので、ゆっくりお話をお伺いしました。…対談が終わったのは終電の7分前。近くの駅まで激走して何とか間に合いました。
6月6日(金)
「葵好太郎座長 新連載『3S』」
 9月号から始まりました新連載「3S」お楽しみいただけましたでしょうか?新たな視点から、役者さんに迫っていこうというコンセプトのもと、葵好太郎座長(「葵一門 劇団舞姫」)に取材させていただきました。これからも、連載続きますので、皆さん、ぜひチェックしてくださいね。
5月1日(木)
「大衆演劇せら温泉柿落とし公演」大衆演劇せら温泉(広島県)
 広島県世羅町に大衆演劇せら温泉が新しくオープンしました。世羅町にあるせら高原には、花々が咲き誇り、自然に囲まれた世羅はまさに癒(いや)しの町。景色を見ながら歩いているだけで、心が洗われるような気持ちになりました。そこに大衆演劇と温泉が加われば、癒し効果は絶大。ぜひ一度、大衆演劇せら温泉に足を運んでみてください。
3月28日(金)
「澤村新吾座長の外連世噺」大衆演劇 明生座(大阪府)
 とうとう5月号で最終回を迎えました「春陽座」澤村新吾座長の連載「外連世噺」。全3回に渡って、外連のお芝居の魅力について語っていただきました。少しでも新吾座長の芝居へのこだわりが伝わりましたでしょうか? 今年の夏には新作『男の花道』が上演されますので、ぜひ皆さんご覧になってくださいね。僕も今から楽しみでしかたがありません。
2007年12月26日(水)
「天狼五人衆」名城アパスタジオ(大阪府)
 5月号より始まった、話題のユニット「天狼五人衆」の連載。この日はレコーディングで、メンバーからは少し緊張も伝わってきましたが、いざ収録となると音楽業界のかたも驚くほどの完璧さ。気になるかたが多いと思いますが、6月号では3月19日(水)にCDデビューを記念した柿落とし公演の模様を掲載予定ですので、期待していてください。
1月22日(火) 「兄弟」
「劇団三桝屋恒例座長大会」(福岡県)
 この日の座長大会は、長男・市川市二郎座長(「劇団三桝屋」)を筆頭に、市川かずひろ座長(「劇団華」)、市川英儒座長(「優伎座」)、市川謙太郎さん(「劇団三桝屋」)と四兄弟がそろい踏み。華やかに、美しく、そして楽しませてくれた座長大会になりました。きっと来年も開催される事と思いますので、今回観に行く事ができなかった読者の皆さんも、来年はぜひ生の舞台で観る事をお薦めします。
12月17日(月)「フットサル」
「やまびこ座」瀬戸大橋スパリゾート(岡山県)
 この日は、芝居の上演がなく個人個人の写真撮影をしていました。ところで本誌掲載、「座員Q&A」のマイブームは? の質問に、男の人たちはみんなフットサル(サッカーのミニゲームのようなもの)と回答されているのに気づきましたでしょうか。撮影中にも、座員さんがたがサッカーボールを持ち出してくるほどのハマりっぷり。さすがに、サッカーボールで遊び始めると、市川喜久之介座長に怒られていました…。でも、本当に元気いっぱいの「やまびこ座」さんでした。
9月23日(日)「迷子」
「橘小竜丸劇団」和多屋別荘(佐賀県)
 取材でお伺いさせていただいた和多屋別荘は、天皇が泊まった事もある由緒あるホテルで、実際に中へ入ってみると館内が広すぎて迷ってしまいました。この年齢になって迷子です…。何とか従業員のかたに楽屋を聞いて橘小竜丸座長にご挨拶できました。橘小竜丸座長の顔を見て少し安心しちゃいました。皆さんも迷子にならないように気をつけてくださいね。
7月10日(火)「貴重な時間」
「第21回九州選抜座長大会」大黒リゾートホテル(鹿児島県)
 鹿児島での取材という事で日帰りは無理なため、大黒リゾートホテルさんのほうで泊まらせていただく事となり、多くのかたに大変お世話になった二日間でした。座長大会で集まった役者さんと寝泊まり、食事を共にさせていただき、これからの自分にとってとても貴重な時間でした。言葉では表現できないくらい感謝しています。今回の取材の模様は、2007年10月号で掲載させていただいておりますので、よかったら観てくださいね。
6月22日(金)「改名」
「見海堂駿&座 笑泰夢」浅草大勝館(東京都)
 今年(2007年)「あっぱれ真之介」から改名して、舞台に立つ「見海堂真之介」さん。今月発売の2007年9月号ではインタビュー記事を掲載させていただいています。取材時に刀を集めるのが好きとうかがい、集めている刀の一部を拝見させてもらいました。その舞台道具に対するこだわり。13歳とはいえ立派な役者さんです。まだ中学生なので、舞台で見かけられない時もありますが、見海堂真之介さんの舞いを観に、通ってみてはいかがでしょうか?

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